ドローン

【事前準備編】オンラインで国土交通省のドローン申請をやってみた

【事前準備編】オンラインで国土交通省のドローン申請をやってみた

初期登録が完了したら事前準備として、所有している機体と操縦者の登録を行っていきます。

ログインする

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申請者IDとパスワードを入力する

申請者IDとパスワードを入力する

メールに記載されていた申請者IDと初期登録の際に設定したパスワードを入力してください。
もし、パスワードを忘れてしまった場合は、秘密の質問に答えることで再発行できます。

無人航空機情報の登録

無人航空機情報の登録

ホームページ掲載無人航空機をクリックする

ホームページ掲載無人航空機

DJIやヤマハなどホームページに掲載されている無人航空機を申請したい方は【ホームページ掲載無人航空機】をクリックします。それ以外の機体を所有している場合は【ホームページ掲載無人航空機以外】から登録してください。

【参考】資料の一部を省略することができる無人航空機

https://www.mlit.go.jp/common/001356261.pdf

申請する機体を検索する

機体を検索

【製造者名】のプルダウンでDJIなどのメーカーを選択するか【無人航空機名称】に機体名を直接入力して検索してください。

機体を選択する

機体を選択

基本情報を入力する

基本情報

【製造番号等】と【所有者情報】を登録します。
「製造番号」は機体に付与されているシリアル番号でDJIの場合は14ケタの英数字が記載されています。

製造番号で登録してしまうと機体が故障し、予備機を使う場合に再度申請が必要になります。
そのため、機体に明示することを条件に任意の番号や文字を登録することで、複数の同型機を使うことができます。

知らないうちに改造をしていませんか

改造していますか

純正のプロペラガードなどを使用している場合は改造ではありませんが、非純正のプロペラガードなどを使用すると改造になってしまうため注意が必要です。
非純正の装備をしている場合は【改造していますか?】に「はい」と答え、改造の概要を記載してください。

登録完了

登録完了

機体が複数ある場合は無人航空機の登録を繰り返します。
申請する機体をすべて登録しておけば、同じ申請内容であれば1度の申請で完了します。

操縦者情報の登録

操縦者情報の登録

新規作成

新規作成

「HP掲載団体技能認証」とは、JUIDAなど国土交通省認定の無人航空機管理団体の講習を受けると発行される技能認定証です。
講習を受けた者は10時間以上の飛行実績と操縦に必要な知識を有していると証明できますが、講習を受けていなくても同等の技術と知識があれば申請することができます。

操縦者情報を入力する

操縦者情報の入力

管理団体のライセンスを有している場合は必要事項を記入の上、技能認証書を添付してください。

飛行の実績は、ドローンの場合「回転翼航空機」の項目に入力します。
総飛行時間は、目視外飛行と夜間飛行、通常飛行を足した合計時間になります。申請には総飛行時間が最低でも10時間以上、物件投下の場合は5回以上の経験が必要になります。
総飛行時間が10時間未満の方は「飛行訓練のための申請」を行ってください。
※技能証明ありで登録すると、総飛行時間が「10時間」で固定されてしまうので、目視外飛行と夜間飛行時間のみ記載してください。

飛行可能な機体を選択

飛行可能な機体

この段階では申請の内容に関わらず、飛ばす事ができる機体すべてを登録してください。

機体を追加する

機体追加

登録した機体を選択して【機体追加】をクリックします。複数登録している場合は1つずつ繰り返してください。

登録完了

登録完了

操縦者が複数いる場合は登録を繰り返してください。